そろそろボクの話をしようか
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蛇腹
じゃばら
物語のなかに1回あらわれることば
この語が息づく話
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畳んで懐に入る灯りが、はじめて夜の闇に一本の道をつけた日のこと
※ 語の読みは本文の振り仮名から、登場話は本文から機械的に集めています。語源や意味の解説は、 出典を確かめたうえで順次そえていきます。