そろそろボクの話をしようか
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かんだちめ
物語のなかに2回あらわれることば
この語が息づく話
35
山の奥の闇に夏まで眠っていた氷を、姫君のひと匙のために、汗だくで都へ運んだ日のこと
107
壁のない広間に、几帳を一つ立てれば、そこが部屋になった——間仕切りで暮らしを区切った、住まいの「あいまいさ」のこと
※ 語の読みは本文の振り仮名から、登場話は本文から機械的に集めています。語源や意味の解説は、 出典を確かめたうえで順次そえていきます。