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伏籠ふせご

物語のなかに1回あらわれることば

香炉や火鉢にかぶせ、その上に衣や紙をかけて香をたきしめたり乾かしたりするのに使った籠。

[参考文献]池田亀鑑 『平安朝の生活と文学』筑摩書房

この語が息づく話

※ 語の読みは本文の振り仮名から、登場話は本文から機械的に集めています。定義・由来は出典を確かめたうえでそえています。