← ことば辞典

典座てんぞ

物語のなかに2回あらわれることば

禅寺で修行僧の食事の一切をつかさどる役の僧。

ことばの由来

道元は『典座教訓』で、食事を調えることをそのまま仏道の修行とみなし、典座の職を重んじたと伝わる。

[参考文献]道元 典座教訓・赴粥飯法講談社学術文庫熊倉功夫 日本料理の歴史吉川弘文館

この語が息づく話

※ 語の読みは本文の振り仮名から、登場話は本文から機械的に集めています。定義・由来は出典を確かめたうえでそえています。