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呉服店ごふくてん

物語のなかに1回あらわれることば

絹織物や反物、着物を商う店。

ことばの由来

「呉服」は古く中国の呉から伝わった織り方の織物をさし、のちに絹織物全般、さらにそれを扱う商いの名になったとされる。

[参考文献]大野らふ・桐生正子 大正の夢 秘密の銘仙ものがたり河出書房新社

この語が息づく話

※ 語の読みは本文の振り仮名から、登場話は本文から機械的に集めています。定義・由来は出典を確かめたうえでそえています。