そろそろボクの話をしようか
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喜捨
きしゃ
物語のなかに2回あらわれることば
この語が息づく話
05
ひと寺ひと寺、亡き子の名を唱えて歩いた道が、いつしか祈りそのものになっていった日のこと
101
仏に供えた甘みが、子の口へ落ちてくるまで——油で揚げた渡来の菓子が、人の祝いごとになった話
※ 語の読みは本文の振り仮名から、登場話は本文から機械的に集めています。語源や意味の解説は、 出典を確かめたうえで順次そえていきます。