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拍子木ひょうしぎ

物語のなかに1回あらわれることば

打ち合わせて澄んだ音を鳴らす、四角い二本の木。芝居や紙芝居の合図、夜回りの火の用心などに用いた。

[参考文献]加太こうじ 紙芝居昭和史岩波書店石山幸弘 紙芝居文化史 資料で読み解く紙芝居の歴史萌文書林

この語が息づく話

※ 語の読みは本文の振り仮名から、登場話は本文から機械的に集めています。定義・由来は出典を確かめたうえでそえています。