そろそろボクの話をしようか
一覧
系統樹
足取り
ことば辞典
このサイトについて
← ことば辞典
棹
さお
物語のなかに2回あらわれることば
この語が息づく話
02
月は、まっすぐ見ない——水と酒に映して愛でた、都びとの遠回しな贅沢のこと
122
羊の汁と呼ばれた点心が、肉を捨て豆を煮固めて、茶のかたわらの甘味になっていった日のこと
※ 語の読みは本文の振り仮名から、登場話は本文から機械的に集めています。語源や意味の解説は、出典を確かめたうえで順次そえていきます。