そろそろボクの話をしようか
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氷柱
つらら
物語のなかに2回あらわれることば
この語が息づく話
105
素足を見せぬという作法が、足を一枚の布で包ませた——沓の下にひそむ「しとうず」のこと
114
薬のない夜、人は手を合わせるしかなかった——祈ることが、いちばん古い「手当て」だったころのこと
※ 語の読みは本文の振り仮名から、登場話は本文から機械的に集めています。語源や意味の解説は、 出典を確かめたうえで順次そえていきます。