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産屋うぶや

物語のなかに1回あらわれることば

子を産むために特にしつらえた部屋や小屋。几帳や調度を白でととのえ、夜どおし灯をともした。

[参考文献]服藤早苗 『平安王朝の子どもたち——王権と家・童』吉川弘文館/山中裕・鈴木一雄編 『平安時代の儀礼と歳事』至文堂

この語が息づく話

※ 語の読みは本文の振り仮名から、登場話は本文から機械的に集めています。定義・由来は出典を確かめたうえでそえています。