そろそろボクの話をしようか
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緒
お
物語のなかに2回あらわれることば
この語が息づく話
104
野で身軽に動くための一枚が、御殿のくつろぎ着になるまで——「狩衣」と呼ばれた普段着のこと
106
裾を絞れば、袴は走る人のかたちになった——歩くたび、座るたびに形を変えた、ひとすじの紐のこと
※ 語の読みは本文の振り仮名から、登場話は本文から機械的に集めています。語源や意味の解説は、 出典を確かめたうえで順次そえていきます。