← ことば辞典

衣桁いこう

物語のなかに2回あらわれることば

衣服を掛けておくための、鳥居のような形をした家具。室内に立て、着物などを掛けて用いた。

[参考文献]生田誠 モダンガール大図鑑 大正・昭和のおしゃれ女子河出書房新社

この語が息づく話

※ 語の読みは本文の振り仮名から、登場話は本文から機械的に集めています。定義・由来は出典を確かめたうえでそえています。