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釣殿つりどの

物語のなかに1回あらわれることば

寝殿造で、池の上に張り出して建てられた建物。涼をとり、宴や納涼の場として使われた。

[参考文献]太田静六 『寝殿造の研究』吉川弘文館/川本重雄 『寝殿造の空間と儀式』中央公論美術出版/太田博太郎 『日本建築史序説』彰国社

この語が息づく話

※ 語の読みは本文の振り仮名から、登場話は本文から機械的に集めています。定義・由来は出典を確かめたうえでそえています。