そろそろボクの話をしようか
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長元
ちょうげん
物語のなかに2回あらわれることば
この語が息づく話
73
写し間違いごと、物語は旅をした——刷る術のない頃、一冊の草子が手から手へ渡っていったこと
112
門に札を貼り、灯を落として、ただ一日をやり過ごす——凶を避けて身を慎んだ「物忌み」のこと
※ 語の読みは本文の振り仮名から、登場話は本文から機械的に集めています。語源や意味の解説は、 出典を確かめたうえで順次そえていきます。