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青海波せいがいは

物語のなかに2回あらわれることば

雅楽の舞楽曲のひとつ。海の波のさまを楽と舞にうつしたものと伝わる。また、同心の半円を重ねて波をあらわした文様の名としても知られる。

ことばの由来

曲の名が、のちに波形の文様の名へ転じたとも説明されるが、諸説ある。

[参考文献]荻美津夫 日本古代音楽史論吉川弘文館

この語が息づく話

※ 語の読みは本文の振り仮名から、登場話は本文から機械的に集めています。定義・由来は出典を確かめたうえでそえています。