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差配さはい

物語のなかに2回あらわれることば

家主に代わって長屋の店子や家賃、もめごとの始末を切り盛りした人。また、そのように取りしきること。

[参考文献]喜田川守貞 近世風俗志(守貞謾稿)(一)岩波文庫西山松之助 江戸っ子吉川弘文館

この語が息づく話

※ 語の読みは本文の振り仮名から、登場話は本文から機械的に集めています。定義・由来は出典を確かめたうえでそえています。