そろそろボクの話をしようか
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搗
つ
物語のなかに3回あらわれることば
この語が息づく話
43
年の暮れ、臼の音が里じゅうに鳴りわたった日のこと
54
臭いだけの欠片を練り合わせると、人を恋しがらせる匂いに化けた——香りが人の名札だった頃のこと
79
汁ひとつ菜ひとつの膳が、貧しさではなく「節度」と呼ばれはじめた日のこと
※ 語の読みは本文の振り仮名から、登場話は本文から機械的に集めています。語源や意味の解説は、 出典を確かめたうえで順次そえていきます。