そろそろボクの話をしようか
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東洞院
ひがしのとういん
物語のなかに2回あらわれることば
この語が息づく話
112
門に札を貼り、灯を落として、ただ一日をやり過ごす——凶を避けて身を慎んだ「物忌み」のこと
117
米のとぎ汁で、髪は艶をとりもどした——黒髪を命とした世の、ある朝の身づくろいのこと
※ 語の読みは本文の振り仮名から、登場話は本文から機械的に集めています。語源や意味の解説は、出典を確かめたうえで順次そえていきます。