そろそろボクの話をしようか
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框
かまち
物語のなかに3回あらわれることば
この語が息づく話
34
寒い家のまんなかに小さな火を据えて、人の寄り集まった日のこと
78
姿の見えぬ遠くの声が、空をわたって長屋の茶の間に降りてきた日のこと
108
光と風は、跳ね上げて招くもの——格子の戸を吊って開けた、ある夏の屋敷のこと
※ 語の読みは本文の振り仮名から、登場話は本文から機械的に集めています。語源や意味の解説は、 出典を確かめたうえで順次そえていきます。