そろそろボクの話をしようか
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殿上
てんじょう
物語のなかに2回あらわれることば
この語が息づく話
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野で身軽に動くための一枚が、御殿のくつろぎ着になるまで——「狩衣」と呼ばれた普段着のこと
120
牛が一歩あゆむごとに、簾の奥の人は地から離れていった——車が身分を語る乗り物になるまでのこと
※ 語の読みは本文の振り仮名から、登場話は本文から機械的に集めています。語源や意味の解説は、出典を確かめたうえで順次そえていきます。