そろそろボクの話をしようか
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黴
かび
物語のなかに2回あらわれることば
この語が息づく話
37
捨てるはずの煮豆が糸を引いた朝、誰もそれを食おうとはしなかった話
125
渋くて食えぬ実を軒に吊るした男が、ひと冬かけて甘さを待った日のこと
※ 語の読みは本文の振り仮名から、登場話は本文から機械的に集めています。語源や意味の解説は、出典を確かめたうえで順次そえていきます。