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女童めのわらわ

物語のなかに3回あらわれることば

平安時代、貴族の邸に仕えて雑用や供をつとめた少女の召使い。元服前の童女で、垂髪に汗衫などを着けた。

[参考文献]池田亀鑑 平安朝の生活と文学ちくま学芸文庫鈴木敬三 有職故実図典——服飾と故実吉川弘文館

この語が息づく話

※ 語の読みは本文の振り仮名から、登場話は本文から機械的に集めています。定義・由来は出典を確かめたうえでそえています。