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屏風びょうぶ

物語のなかに3回あらわれることば

木の枠に紙や絹を張り、数扇を蝶番でつないで折りたためるようにした、室内の仕切り・装飾用の調度。

ことばの由来

風を屏(ふせ)ぐ具の意で、中国から伝わった語という。

[参考文献]小泉和子 室内と家具の歴史中央公論新社川本重雄 寝殿造の空間と儀式中央公論美術出版

この語が息づく話

※ 語の読みは本文の振り仮名から、登場話は本文から機械的に集めています。定義・由来は出典を確かめたうえでそえています。