そろそろボクの話をしようか
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桶
おけ
物語のなかに4回あらわれることば
この語が息づく話
04
海を知らぬ里へ、ひとつまみの海を背負っていった日のこと
46
山ほどの花から、ひと匙の赤を搾り取っていた頃のこと
68
細い板を円く並べ、竹の輪で締めただけの器が、暮らしのすべてを蓄えていった日のこと
87
飯を捨てて魚を食う——酢より古い「酸っぱい寿司」のはなし
※ 語の読みは本文の振り仮名から、登場話は本文から機械的に集めています。語源や意味の解説は、 出典を確かめたうえで順次そえていきます。