桶おけ
物語のなかに6回あらわれることば
細長い板を円く並べ、箍(たが)で締めてつくる円筒形の木の容器。水・味噌・漬物などに用いる。
ことばの由来
語源は諸説あり定かでない。板を結い締める結桶(ゆいおけ)が広まったのは中世以降とされ、それ以前は一枚板を曲げた曲物(まげもの)や刳り抜きが主だったといわれる。
[参考文献]石村真一 『桶・樽』法政大学出版局
この語が息づく話
※ 語の読みは本文の振り仮名から、登場話は本文から機械的に集めています。定義・由来は出典を確かめたうえでそえています。
物語のなかに6回あらわれることば
細長い板を円く並べ、箍(たが)で締めてつくる円筒形の木の容器。水・味噌・漬物などに用いる。
語源は諸説あり定かでない。板を結い締める結桶(ゆいおけ)が広まったのは中世以降とされ、それ以前は一枚板を曲げた曲物(まげもの)や刳り抜きが主だったといわれる。
[参考文献]石村真一 『桶・樽』法政大学出版局
※ 語の読みは本文の振り仮名から、登場話は本文から機械的に集めています。定義・由来は出典を確かめたうえでそえています。