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うるし

物語のなかに4回あらわれることば

ウルシの木の樹液を精製した天然の塗料。器や調度に塗り重ねて艶と堅牢さを与え、古くから珍重された。

ことばの由来

語源は「潤し(うるおし)」から、あるいは「麗し(うるわし)」からともいわれるが確証はなく、諸説ある。

[参考文献]四柳嘉章 漆の文化史岩波書店小泉和子 家具と室内意匠の文化史法政大学出版局

この語が息づく話

※ 語の読みは本文の振り仮名から、登場話は本文から機械的に集めています。定義・由来は出典を確かめたうえでそえています。