そろそろボクの話をしようか
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灯心
とうしん
物語のなかに3回あらわれることば
この語が息づく話
19
灯ひとつが、昼と夜を分けていた——油皿のあかりを惜しんで暮らした、夜がいちばん暗かったころのこと
23
行灯の火を米粒ほどにして針を運ぶ、神田の後家おさん
118
歌合の夜、引き分けと判じられた一首の裏に、幾度も書き潰した跡があった
※ 語の読みは本文の振り仮名から、登場話は本文から機械的に集めています。語源や意味の解説は、出典を確かめたうえで順次そえていきます。