そろそろボクの話をしようか
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笈
おい
物語のなかに3回あらわれることば
この語が息づく話
53
京の門前町に現れた、よそ者又八の畳める灯り
98
一枚の紙人形は、何を運び去ったのか——齢の節目を恐れた、古い習わしのこと
115
脚をつけて、暮らしを箱の中へ畳んだ——衣も書も器も呑みこんだ、渡来の収納箱のこと
※ 語の読みは本文の振り仮名から、登場話は本文から機械的に集めています。語源や意味の解説は、出典を確かめたうえで順次そえていきます。