そろそろボクの話をしようか
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莚
むしろ
物語のなかに4回あらわれることば
この語が息づく話
08
神さまへ届ける、一頭の馬のこと
35
山の奥の闇に夏まで眠っていた氷を、姫君のひと匙のために、汗だくで都へ運んだ日のこと
56
藁を編んだ一枚の雨具が、旅する者と土を耕す者の姿になっていった日のこと
ボクは、田が街になるのを見ていた
※ 語の読みは本文の振り仮名から、登場話は本文から機械的に集めています。語源や意味の解説は、 出典を確かめたうえで順次そえていきます。