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小間物こまもの

物語のなかに4回あらわれることば

櫛・紅・白粉・元結・楊枝など、日常の細々とした化粧道具や身のまわりの品。

ことばの由来

「こまごまとした(細かな)物」の意から出た語とされ、漢字は「小間物」と当てて書く。これを商う店を小間物屋といった。

[参考文献]喜田川守貞/宇佐美英機 校訂 近世風俗志(守貞謾稿)岩波書店

この語が息づく話

※ 語の読みは本文の振り仮名から、登場話は本文から機械的に集めています。定義・由来は出典を確かめたうえでそえています。