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数珠じゅず

物語のなかに3回あらわれることば・ある話の主役の題材

仏を拝むときに手にかけ、繰って数を念ずる、多くの玉を糸に通した法具。

ことばの由来

玉を繰って唱えた念仏や真言の数をかぞえたことから「数(ず)の珠(じゅ)」=数珠と呼ばれたとされ、「じゅず」とも読む。

[参考文献]速水侑 呪術宗教の世界——密教修法の歴史塙書房

この語が息づく話

※ 語の読みは本文の振り仮名から、登場話は本文から機械的に集めています。定義・由来は出典を確かめたうえでそえています。