そろそろボクの話をしようか
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やしろ
物語のなかに4回あらわれることば
この語が息づく話
08
平四郎が杉板に描いた、神さまへの一頭の馬
24
村のはずれの石の根に、草鞋が掛かっていた
60
七日踏み固めた土と、穂を結ぶ縄のある村の秋
132
海道の宿で縫った、藍の布袋と三寸の木の札
※ 語の読みは本文の振り仮名から、登場話は本文から機械的に集めています。語源や意味の解説は、出典を確かめたうえで順次そえていきます。