経師きょうじ
物語のなかに3回あらわれることば
もとは写経を専門とする書写者。のちに経巻や書画を表装し、屏風・襖を仕立てる表具師をさすようになった。
ことばの由来
経を書写し扱う職から名づけられた。
[参考文献]山本幸男 『写経所文書の基礎的研究』吉川弘文館/石田茂 『写経より見たる奈良朝仏教の研究』東洋書林
この語が息づく話
※ 語の読みは本文の振り仮名から、登場話は本文から機械的に集めています。定義・由来は出典を確かめたうえでそえています。
物語のなかに3回あらわれることば
もとは写経を専門とする書写者。のちに経巻や書画を表装し、屏風・襖を仕立てる表具師をさすようになった。
経を書写し扱う職から名づけられた。
[参考文献]山本幸男 『写経所文書の基礎的研究』吉川弘文館/石田茂 『写経より見たる奈良朝仏教の研究』東洋書林
※ 語の読みは本文の振り仮名から、登場話は本文から機械的に集めています。定義・由来は出典を確かめたうえでそえています。