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かんな

物語のなかに3回あらわれることば

木材の表面を薄く削って平らに仕上げる大工道具。刃を台に仕込み、引いて用いる。鰹節を削る道具にもいう。

[参考文献]宮下章 鰹節法政大学出版局〈ものと人間の文化史100〉小泉和子 道具が語る生活史朝日選書

この語が息づく話

※ 語の読みは本文の振り仮名から、登場話は本文から機械的に集めています。定義・由来は出典を確かめたうえでそえています。