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鉋かんな

物語のなかに4回あらわれることば

木材の表面を薄く削って平らに仕上げる大工道具。刃を台に仕込み、引いて用いる。鰹節を削る道具にもいう。

[参考文献]宮下章 『鰹節』法政大学出版局〈ものと人間の文化史97〉/小泉和子 『道具が語る生活史』朝日選書

この語が息づく話

※ 語の読みは本文の振り仮名から、登場話は本文から機械的に集めています。定義・由来は出典を確かめたうえでそえています。