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祝言しゅうげん

物語のなかに5回あらわれることば

婚礼の儀式のこと。もとは祝いの言葉の意で、近世には結婚式そのものを広くさした。

ことばの由来

本来は「祝いの言葉」を意味し、めでたい詞章を唱える意から転じて、祝いの席や婚礼の儀式をさすようになったとされる。

[参考文献]福田アジオほか編 日本民俗大辞典 上吉川弘文館

この語が息づく話

※ 語の読みは本文の振り仮名から、登場話は本文から機械的に集めています。定義・由来は出典を確かめたうえでそえています。