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かまど

物語のなかに10回あらわれることば

土や石で築き、上に釜や鍋をのせて火を焚き、煮炊きをする設備。「へっつい」とも。

ことばの由来

語源は諸説あり定かでない。古くは竈神(かまどがみ)・荒神が宿る場として信仰され、一家の象徴ともされた。「へっつい」は近世以降に広まった異称と伝わる。

[参考文献]石毛直道 日本の食文化史——旧石器時代から現代まで岩波書店

この語が息づく話

※ 語の読みは本文の振り仮名から、登場話は本文から機械的に集めています。定義・由来は出典を確かめたうえでそえています。