硯すずり
物語のなかに12回あらわれることば
墨を水でこすってすり、書くための墨汁をつくる、石などでできた文房具。
ことばの由来
語源は「墨磨り(すみすり)」の転じたものとする説などが知られるが諸説あり定かでない。硯そのものは中国から伝わり、古く筆・墨・紙とともに文房四宝の一つに数えられた。
[参考文献]八鍬友広 『読み書きの日本史』岩波書店
この語が息づく話
※ 語の読みは本文の振り仮名から、登場話は本文から機械的に集めています。定義・由来は出典を確かめたうえでそえています。
物語のなかに12回あらわれることば
墨を水でこすってすり、書くための墨汁をつくる、石などでできた文房具。
語源は「墨磨り(すみすり)」の転じたものとする説などが知られるが諸説あり定かでない。硯そのものは中国から伝わり、古く筆・墨・紙とともに文房四宝の一つに数えられた。
[参考文献]八鍬友広 『読み書きの日本史』岩波書店
※ 語の読みは本文の振り仮名から、登場話は本文から機械的に集めています。定義・由来は出典を確かめたうえでそえています。