臼うす
物語のなかに4回あらわれることば
穀物をついて餅にしたり、粉にひいたりするための、木や石をくり抜いてつくる道具。
ことばの由来
語源は諸説あり定かでない。杵でつく搗き臼(つきうす)と、上下を組んで回す碾き臼(ひきうす=石臼)があり、餅つき・製粉・茶の粉末化など用途に応じて古くから使い分けられてきた。
[参考文献]渡部忠世・深澤小百合 『もち(糯・餅)』法政大学出版局
この語が息づく話
※ 語の読みは本文の振り仮名から、登場話は本文から機械的に集めています。定義・由来は出典を確かめたうえでそえています。