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ざる

物語のなかに5回あらわれることば

竹や籐を編んでつくり、水を切ったり物を盛ったりする、目のあらい器。

ことばの由来

語源は諸説あり明らかでない。竹を薄く割って編む竹細工の技法とともに各地でつくられ、台所や農作業で洗い・水切り・選別の道具として古くから使われてきた。

[参考文献]新島繁 蕎麦の事典講談社

この語が息づく話

※ 語の読みは本文の振り仮名から、登場話は本文から機械的に集めています。定義・由来は出典を確かめたうえでそえています。