鍬くわ
物語のなかに4回あらわれることば
田畑の土を掘り起こし、耕すために使う、刃に柄を直角につけた農具。
ことばの由来
語源は諸説あり定かでない。刃の形や柄の角度によって多くの種類に分かれ、鋤(すき)とともに耕作の基本農具として古代から用いられ、地域や作業に応じて形が分化してきた。
[参考文献]飯沼二郎・堀尾尚志 『農具』法政大学出版局
この語が息づく話
※ 語の読みは本文の振り仮名から、登場話は本文から機械的に集めています。定義・由来は出典を確かめたうえでそえています。
物語のなかに4回あらわれることば
田畑の土を掘り起こし、耕すために使う、刃に柄を直角につけた農具。
語源は諸説あり定かでない。刃の形や柄の角度によって多くの種類に分かれ、鋤(すき)とともに耕作の基本農具として古代から用いられ、地域や作業に応じて形が分化してきた。
[参考文献]飯沼二郎・堀尾尚志 『農具』法政大学出版局
※ 語の読みは本文の振り仮名から、登場話は本文から機械的に集めています。定義・由来は出典を確かめたうえでそえています。