行商ぎょうしょう
物語のなかに4回あらわれることば
商品を持って各地を巡り歩いて売ること。また、その商人。
ことばの由来
「行(ゆ)きて商う」意の漢語。店を構えず移動して売る形態を、定住して店で売る「座商」に対していう。
[参考文献]藤原良章・村井章介 編 『中世のみちと物流』山川出版社
この語が息づく話
※ 語の読みは本文の振り仮名から、登場話は本文から機械的に集めています。定義・由来は出典を確かめたうえでそえています。
物語のなかに4回あらわれることば
商品を持って各地を巡り歩いて売ること。また、その商人。
「行(ゆ)きて商う」意の漢語。店を構えず移動して売る形態を、定住して店で売る「座商」に対していう。
[参考文献]藤原良章・村井章介 編 『中世のみちと物流』山川出版社
※ 語の読みは本文の振り仮名から、登場話は本文から機械的に集めています。定義・由来は出典を確かめたうえでそえています。